大会資料

飯塚市の概要

飯塚市の花 コスモス

飯塚市は、福岡市、北九州市、久留米市に次ぐ県内4番目の人口を擁する市です。面積約214k㎡、人口約13万人(平成29年(2017年)1月)、福岡県のほぼ中央に位置しています。盆地を形成しているため、夏冬、昼夜の気温差がかなりあり、内陸性気候の特徴を有しています。
江戸時代は長崎街道の宿場町として、明治から昭和にかけては筑豊炭田の中心地として栄えました。昭和30年代のエネルギー革命によって石炭産業は衰退し、炭鉱は閉山され、人口流出が進みましたが、昭和41年(1966年)に近畿大学が、昭和61年(1986年)に九州工業大学がキャンパスを設置し、飯塚は学生の街の色彩を帯びるようになりました(近畿大学は産業理工学部を、九州工業大学は情報工学部を設置)。
平成18年(2006年)3月26日に飯塚市、穂波町、筑穂町、庄内町、頴田町の1市4町が合併し、新「飯塚市」となりました。新たに誕生した飯塚市は福岡県中央地域の中心都市として、「人が輝き まちが飛躍する 住みたいまち 住み続けたいまち」を目指して、産業・学術・文化・人権・自然が共生するまちづくりに取り組んでいます。

スポーツ合宿の好適地・飯塚市

飯塚市には、筑豊ハイツ(温泉付き宿泊施設)や筑豊緑地公園(ウェルネスパーク)などが集積し、スポーツ合宿等に適した環境となっています。飯塚国際車いすテニス大会もここのテニスコートを用いて行われています。
特にテニスコートは全部で22面あり、テニス合宿には最適の地です。
テニス以外にも、野球場、プール、球技場(サッカー、ラグビー)、多目的グラウンド、芝生広場、クライミングウォールなど様々な施設が整っています。
また、筑豊ハイツの温泉は天然のラジウム泉で大浴場、ジャグジー、サウナ、水風呂等設備も充実。64名様まで宿泊可能です。
福岡空港から施設までは車で約60分、博多駅から最寄りの新飯塚駅までは快速で40分と、交通の便も良好です。

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