日程:2019.4.23(火)-4.28(日)/会場:筑豊ハイツ・筑豊緑地テニスコート

ごあいさつ

天皇杯・皇后杯 第34回飯塚国際車いすテニス大会によせて

大会会長 前田恵理

大会会長 前田恵理

今年も世界16ケ国1地域より97名の選手をお迎えして「第34回飯塚国際車いすテニス大会」がたくさんの方々のご理解とご支援により開催できます事を心より感謝申し上げます。

さて、1985年に始まった大会が34年目を迎えます今年3月、本大会の男子優勝者に天皇杯、女子優勝者に皇后杯をご下賜いただくという報をお受けし、この上ない名誉に喜びでいっぱいでございます。
これも障がい者スポーツがリハビリを超えた競技と認められた事、車いすテニスにおいては、選手の努力が世界トップに到達した事、そして何よりこの大会を34年間継続できました事、これは「イイヅカ方式」と言われる地域をはじめ沢山の方々のご理解とご支援の賜物と心より感謝を申し上げます。

天皇杯・皇后杯 第34回飯塚国際車いすテニス大会となりました記念の今年の大会は、例年通りに各クラスに世界上位選手がエントリーし、熱戦が予想されます。
また2020年に東京パラリンピックを控えた日本人選手も男子メインに11名、女子メインには力を伸ばしています若い選手がエントリーし、活躍が楽しみです。
また特に注目は2月に全豪オープンで優勝した国枝慎吾選手の活躍と上地結衣選手の本大会6連覇が期待されます。

皆様には白熱した世界トッププレーを間近で観戦応援いただきますようお願い申し上げます。

最後になりましたが、大会開催に多大なご支援を頂いております行政の皆様、企業の皆様、地域の皆様、ボランティアの皆様、陸上自衛隊飯塚駐屯地の力強いご支援に深く感謝を申し上げ、開会のご挨拶と致します。

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