大会資料

大会の沿革

大会について
1976年 アメリカ カリフォルニアで車いすテニスが始まる。
1982年
  • 車いすテニスが神奈川県・大阪市・福岡県飯塚市で紹介される。
  • 国際障害者レジャー・レクレーション・スポーツ大会(於:愛知県蒲郡市)で外国選手と対抗試合。
1983年 脊髄専門病院・総合せき損センター(飯塚市)の体育館において車いすテニスの練習が始まる。
1984年 九州車いすテニスクラブ設立(会長:角田信昭)
1985年
  • 4月12日~14日 飯塚国際車いすテニス大会開催(主催:九州車いすテニスクラブ、飯塚ロータリークラブ)
  • 日本で初めての車いすテニス・クリニックを開催
1986年
  • 九州車いすテニス協会を設立(会長:麻生 泰)(日本初の車いすテニス協会)
  • 5月23日~25日 第2回飯塚国際車いすテニス大会開催(主催:九州車いすテニス協会、以後同協会が主催となる)
1990年
  • 5月23日~27日 第6回飯塚国際車いすテニス大会開催(主催:九州車いすテニス協会)
  • 世界ランキング認定大会に指定される。
  • 全国身体障害者スポーツ大会(福岡国体)で車いすテニスが公開競技種目となる。
1992年 筑豊ハイツに車いすトイレと車いすで使えるシャワー室が完成
1994年
  • 5月25日~29日 第10回飯塚国際車いすテニス大会開催(主催:九州車いすテニス協会)
  • 10回記念事業として、フォーラム、コンサート、テニス・クリニックを開催
  • 10回記念事業としてテニス・キャンプを開催(目的:アジアの車いすテニスの技術向上と車いすテニス指導者の育成)
2002年
  • 5月15日~19日 第18回飯塚国際車いすテニス大会開催(主催:九州車いすテニス協会)
  • 日本人初の快挙 斎田悟司選手優勝
  • ジョン・グリア選手(米)クリスティン選手(英) 筑豊ハイツにて挙式催
  • 飯塚国際車いすテニス大会創設者の一人、星野治氏(51歳)逝去
2003年 2月 西日本スポーツ賞(体育功労賞) 受賞
2004年
  • 1月 特定非営利活動法人承認される。NPO法人九州車いすテニス協会として新スタート(理事長:麻生泰)
  • 5月11日~16日 第20回飯塚国際車いすテニス大会開催(主催:九州車いすテニス協会)
  • スーパーシリーズに昇格
  • 11月 角田信昭氏(前大会実行委員長)ソロプチミスト財団社会ボランティア賞受賞
2006年
  • 飯塚国際車いすテニス大会サポーターズクラブ導入
  • 5月16日~21日 第22回飯塚国際車いすテニス大会開催(主催:九州車いすテニス協会)
  • 男子シングルスで、国枝慎吾選手が初優勝
2009年
  • 5月8日 25周年記念シンポジウム開催
  • 5月19日~24日 第25回飯塚国際車いすテニス大会開催(主催:九州車いすテニス協会)
  • 決勝戦をインターネットで生中継
2013年
  • 5月29日~6月2日 第29回飯塚国際車いすテニス大会開催(主催:九州車いすテニス協会)
  • 女子シングルスで、上地結衣選手が初優勝
2014年
  • 5月13日~18日 第30回飯塚国際車いすテニス大会開催(主催:九州車いすテニス協会)
  • 30周年記念シンポジウムを開催
  • 男子シングルスで国枝慎吾選手、女子シングルスで上地結衣選手が優勝
2016年
  • 3月 九州車いすテニス協会 福岡県知事賞 受賞(車いすテニスの普及・振興等)
  • 5月17日~22日 第32回飯塚国際車いすテニス大会開催(主催:九州車いすテニス協会)
  • 10月 九州車いすテニス協会 文部科学大臣賞 受賞(スポーツの普及・振興)
2017年
2018年
2019年
  • 2月 九州車いすテニス協会、総務省がふるさとづくりへの情熱や想いを高め、豊かで活力ある地域社会の構築を図ることを目的として実施する、ふるさとづくり大賞「団体表彰」を受賞(活動紹介動画https://youtu.be/YAA52gmuQ7s
  • 3月 筑豊ハイツテニスコートに常設観覧スタンドが完成
  • 4月7日 飯塚国際車いすテニス大会「第35回周年応援フェス」をイオン穂波で開催
  • 4月23日~28日 第35回飯塚国際車いすテニス大会開催(主催:九州車いすテニス協会・日本車いすテニス協会)開催
    • クアードクラスシングルス優勝者に文部科学大臣杯を授与
    • 飯塚市企業版ふるさと納税を活用し、大会の様子・試合の動画配信
    • 外務省より駐日外交官11か国16名が大会視察。4月23日選手食事会出席、24日運営・試合観戦
    • 4月27日 福岡県主催「飯塚国際車いすテニス大会観戦バスツアー」実施。福岡市内からのツアー客が大会観戦
2020年
  • 3月 新型コロナ感染症拡大のため、4/21~4/26開催予定の第36回飯塚国際車いすテニス大会(Japan Open 2020)の中止を決定※
  • 8月 テニスのまちづくり交流テニス教室開催(毎月1回、2月まで)
  • 11月3日 パラリンピアン大前千代子氏による講演会をザ・リトリートにて開催
2021年
  • 1月 新型コロナ感染症拡大のため、4/20~4/25開催予定の第37回飯塚国際車いすテニス大会(Japan Open 2021)の中止を決定※
2022年
  • コロナウイルス感染症拡大のため第38回飯塚国際車いすテニス大会(Japan Open 2022)中止
  • 4月 4月21日~24日 代替大会 飯塚オープン2022(ITFフューチャーズシリーズ)開催
2023年
  • 4月 4月18日~23日 第39回飯塚国際車いすテニス大会開催(Japan Open 2023)開催
    • 寛仁親王妃信子殿下 開会式ご臨席、大会初日ご視察
    • 国枝慎吾氏、ゴードン・リード選手によるユニクロジュニアクリニックを開催
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■大会お問い合わせ電話番号はこちら
0948-25-7144

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